2013-03-21(Thu)

 笑い話 コンピュータ犬



 ある日本に企業が最新のコンピューター犬の開発に成功した。その企業はアメリカのFBIにそれを納品しようと考えた。FBIはまずはその犬の性能を確かめることにした。FBIの係員は日本人開発者に言った。
 「いくつかの条件を滿たしていただかなくてなりません。まず、少なくとも一分間に100語のタイプ能力が必要です。」
 すると、そのコンピューター犬はタイプライターの前に座り、一分間で200語を打ち出した。コンピューター犬は涼しい顔をして、係員の顔を見た。係員は言った。
 「なるほど。なかなかやりますな。それではさらに……」
 係員は続けた。
 「障害物コースを規定タイム内で完走していただかなくてはなりません」
 すると、この日本製のコンピューター犬は、驚く程のタイムでそのコースを完走した。コンピューター犬は、やはり何でもないよというような顔をして、係員を見た。
 係員は言った。
 「ふむ。たいしたものだ。ではもう一つ、これが最後の条件になります。これはさすがに難しいでしょうな。」
 係員はにやりと笑ってこう言った。
 「内で働くには、バイリンガルでなくてはなりませんよ」
 それを聞いたコンピューター犬は自信満々に、係員を上げてこう言った。
 「ニャーォ!」

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